米のとぎ汁乳酸菌の作り方

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玄米、黒糖、塩、水 だけで、
強力な乳酸菌水が作れるのをご存知ですか?
手軽に強力な免疫力アップ飲料を作れるんですよ。
けっこう前からネット上で話題になっているようですが、
まだまだ知らない人も多いかもしれません。
10分で作って、1週間~10日放置するだけ。
簡単です。
※特に今の時期は暑いので、発酵が早く進みます。

米のとぎ汁乳酸菌の作り方

それでは、用意するもの。
(2Lの乳酸菌液を作る場合)
・玄米3合
・ミネラルウォーター 2L
・塩 20g(1%)
・黒糖 60g(3%)

※玄米はなるべく新鮮なものを。
塩は精製塩ではなく、ミネラルの多いもの。
白砂糖ではなく黒糖
作るときに必要なのは、
・ボウル
・ザル
・ろうと
・ペットボトル
・なべ

それでは作り方です。
作り方はいくつかあるようですが、メジャーな作り方をひとつご紹介します。
●まず、ミネラルウォーター2リットルを40度くらいまであたためます。
ボウルの中にザルを入れ、その中に玄米を3合入れます。
温めたミネラルウォーター1リットルで、玄米をよーく研ぎます。
●ペットボトルに黒糖と塩と一番とぎ汁を入れます。
ろうとで一緒に入れましょう。
●玄米を残りのミネラルウォーターでもう一度研ぎます。
二番とぎ汁をペットボトルに入れ、完成です。
黒糖と塩を溶かすために、よく振ってください

あとは、日の当たる場所に置いてください。
1日2回くらいボトルを振ってください。
できるだけ暖かいところに置くことで発酵が進みます。
紫外線も乳酸菌の栄養になるので、日に当ててください。
夏場なら1週間、冬場なら10日から14日が目安です。
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日がたつにつれて、色が薄く、オレンジ色に変わっていきます。
甘酸っぱい香りになったら成功。
phを調べられるなら、phが3.6以下になったら成功です。
もし、腐敗臭がしたら失敗ですので、捨ててください。
※私は今まで何度も作りましたが、失敗したことはありません。
夏場、新鮮な玄米で作ると発酵が早く進み、
3日目くらいでボトルがパンパンに膨張します。
出来上がりも早いので、試してみるなら今がおすすめです。
ホントに。
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出来上がった米のとぎ汁乳酸菌液はいろんなことに使えますが、
飲むのは自己責任で。
私がガブガブ飲んでいますが・・・
飲むだけでなく、掃除、洗濯、消臭にも使えます。
この乳酸菌を種菌として、豆乳でヨーグルトを作ることもできます。
ヨーグルトにすることで、乳酸菌の数が激増するようです。
市販のヨーグルトとは比べものにならないくらいの乳酸菌の数になるようですので、
ぜひ一度作ってみてください。
豆乳ヨーグルトについては次回ご紹介します。

米のとぎ汁乳酸菌おすすめサイト

乳酸菌培養の教科書
『米研ぎ汁乳酸菌』と『豆乳ヨーグルト』のすすめ
発酵道その1、米のとぎ汁発酵液<計画編>
米とぎ汁乳酸菌 基本の作り方
ハブ液の作り方
オナ禁マン


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