自分で人生、欲求をコントロールできる

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私たちは、他人に頼ることなく人生を楽しむことが出来る存在です。やりたいことをやるのも、やめたいものをやめるのも、本当は自分自身で解決できるのです。

他人の言葉は単なるきっかけに過ぎません。どんなに偉い人の言葉も、あなたの意思や選択より力のあるものはありません。全部自分で解決できるし、自分をコントロールできることに気づけば、もう怖いものはありません。
人間の欲の中で「性欲」というのは特に強いものですから、無理やり抑え込もうとすると失敗するかもしれません。
本来、自分の生き方は自分で決めるべきものなのですが、他人の言うことや世間の常識を真に受けて信じ込んでしまうと、「欲求不満」が積もり積もっていきます。そうなると、目先の快楽を求めるようになり、「ポルノ」や「セックス」など性依存症になってしまうこともあります。
せっかくの人生、自分のやりたいようにする方がいいですよ。

「働かざる者食うべからず」
などの常識的な考え方は確かに存在しますが、そんなものをあなたが採用する必要はありません。何をやっていようと、やっていまいと、誰もが素晴らしい価値を持っていますし、好きなことをやる自由があります。常識の中で生きていると、絶対に満たされませんし、結果として過剰な欲に溺れてしまうことにもなりかねません。
本来自分がやりたいことをやらずに、その場しのぎで自分を満たそうとするから過剰な欲に翻弄されることになるんですよ。自分に正直に生きていないと、いつまでたっても外側に快楽を求め続け、本当の幸せを体感できませんし、心の平安が訪れることはありません。
ですから、世間の常識や他人の助言など無視して、自分のやりたいようにやってください。そうすれば、自然と、目先の快楽から解放されます。依存や中毒というのは、それ自体を無理やり止めさせようとするとかなりの努力が必要になります。もちろん強制的に止めることも必須なのですが、”自分らしく生きる”という人間として当たり前のことが出来ていないと、依存や中毒から脱することはできないと思います。
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性欲を抑える方法はこちらにまとめていますが、その方法を実践することに加えて、自分らしくやりたいことをやる人生を選択してください。そうしないと過剰な欲求(特に男性は性欲)を抑えるための努力がいつまでも必要になります。
実際、「ポルノ中毒」とか「自慰中毒」の状態は気分が悪いはずです。それでもやってしまうというのは、本質的に自分が満たされていないからです。やりたいことができるようになると、自然に目先の快楽からは解放されますよ。
性依存状態は、薬物中毒やアルコール中毒などよりは、自覚しにくいですし、他人からも気づかれにくいものです。だからこそ、自分で自分の欲求と人生にきちんと向き合うことをおすすめします。そうしないと徐々に身体と精神を蝕んでしまうことになります。(過去の私みたいに)


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