洞窟の比喩 マトリックスの世界観と願望実現

camera-660090_640

映画「マトリックス」の世界観は現実に近いんじゃないかと思う今日この頃です。あの映画は、キアヌリーブス演じるアンダーソンが生きていると思っている世界は、人間と敵対する機械が創り出した仮想現実であり、本当の彼は眠っており、仮想現実という夢を見ている(眠ったまま機械の電力源として栽培されている)という設定でしたね。

もちろん”機械に栽培されている”という部分は現実とは違いますが、本当の自分は仮想現実の中にいるのではなく、別の次元に存在するということは本当だと思っています。
事実かどうかはともかく、そう思って生きると、人生を楽しめます。望むものを体験しやすくなります。

洞窟の比喩


哲学者プラトンの世界観です。
この動画のように、普通の人々は虚像を実像だと思い込んでいるので、虚像に対して働きかけます。現実を変えるために虚像をどうにかしようとしても、虚像は虚像です。変化するわけがありません。しかも手足は縛られており身動きが取りずらい。通常の世界観で生きていると、人生に苦悩するのは当たり前です。
これは洞窟の”比喩”ですから、そのまま私たちの世界に当てはまるわけではありませんが、”普段私たちは「影」・「虚像」の部分しか見ていない”ということと、”本当の世界はもっと大きく、本当の自分はもっと自由である”ということを私たちに教えてくれています。

マトリックスのこの場面で、サイファーは仮想現実の中でおいしい食事を楽しんでいます。サイファーは、これが仮想現実であり、肉の味も香りも単なる電気信号であることはわかっています。真実が分かっているからといって、食事がつまらなくなるわけではありません。つまり、すべてを知った上で、仮想現実を楽しんでいるのです。
これが願望実現と、どう関係するのか??

 
願望がなかなか実現しない、思い通りにいかない・・・というのは、単に虚像をどうにかしようとしているからにすぎません。私たちの目に見えているのはすべて虚像です。どんなにスゴイと言われる人にとっても、視覚でとらえられるものは、すべて虚像です。でも虚像を実像だと思い込んで見るのと、虚像は虚像であると知っていて見るのは全く違います。
願望実現するというのは、実像に働きかけるということです。そうすればこの世界で目にする虚像も変わります。そして虚像を楽しむことができるのです。

 
人間ゲーム設定変更メソッド ~究極の願望実現法~では、それをシンプルにわかりやすくまとめました。難しい話は一切出てきません。実像に働きかけ、人生を楽しむ方法を紹介しています。今まで成功法則を試してみてもうまくいかなかった方におすすめですよ。

 
パブーで購入はこちら
DLmarketで購入はこちら (アフィリエイト可・還元率30%)
Amazonで購入はこちら(アマゾンポイント・ギフト券ポイント利用可)(パブーからの外部申請のため540円となっています)

 
ご購入いただいた方からコメントをいただきました。
今まで引寄せの法則や、自己セラピーの本などの自己啓発・願望実現本を読んできましたが、これほどシンプルにかつ納得の行く本は無かったです。まだ実践前なので評価しづらいですが、素晴らしい本だと思いました。
是非読んでみてください。
オナ禁マン


PAGE TOP