スロートレーニングで筋肥大させる

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スロートレーニングで筋肥大

本来、スロートレーニングというのは、筋肥大にかなり効果のあるものですが、テレビやYou tube で紹介されているやり方では中途半端な効果しか得られないでしょう・・・・体力維持、運動不足解消の目的でスロートレーニングをやるのなら、上の動画のように、ただゆっくり体を動かせばいいですが、筋肥大が目的なら、もっと負荷をかけて、筋肉に効かせることを意識しなければいけません。

5秒・5秒のスロトレで効果を出した人の本 英語版のみ

筋肥大のためのスロートレーニングのやり方

・普段より低重量で行う
・最低でも5秒以上かけて動作を行う。
・トップとボトムでロックしない
・1セットで限界まで行う
・2セット以内で終わらせる

 
筋肥大のためのスロートレーニングは決して、楽なものではありません。どんなトレーニング法でも言えることですが、筋肉が焼け付く(バーンアウト)まで負荷をかけなければ、筋肥大は起こりません。と言っても、ウエイトリフティングのように、反動をつけて、歯を食いしばって、気合を入れてやるということではありません.

 

筋肉を大きくすることと、重いバーベルを挙げられるようになることは、全く別の話です。混同しないようにしてください。
スロートレーニングでは、普段より軽量を扱います。というより軽量でなければ、トレーニングできません。反動を使わないので、ダイレクトに筋肉に効きやすいからです。スロートレーニングですから、動きはもちろんスローです。最低でも5秒以上時間をかけて、動作をします。ベンチプレスであれば、5秒で挙げて、5秒で下ろすということです。トレーニング中は、動きを止めないでください。スローで行う理由は、トレーニング中、常に一定の負荷を筋肉にかけるためです。例えばベンチプレスの場合、トップで腕をまっすぐ伸ばしてロックしてしまうと、負荷がかかっていません。ボトムで完全に下ろしてしまっても同様です。ロックせずに、どの時点でも負荷がかかっているようにしなけれないけません。1セットで限界に達するまで続けてください。回数は決めなくてもいいですが、1セットで10レップス以内で限界に達するくらいの負荷を設定してください。通常のトレーニングよりも、扱う重量は下がるはずです。とにかく限界までやり、「この1セットだけで終わらせる!」という気持ちでやるのが大事です。

 
あと、スロートレーニングに限らず、筋トレをする場合は、なるべく短時間で終わらせましょう。全身を鍛える場合でもアップ・ダウンを含めても、45分以内で終わらせましょう。つまり、一部位に何種目も、何セットもやらないということです。できれば、1部位1種目に限定し、それを極めてください。様々な種目に手を出していると、トレーニングに集中できません。筋トレの最大の目的は、筋肉に負荷をかけ、肥大させることです。メニューをたくさんこなすことではありませんよ。

 
ダラダラやっていても、息が上がり、全身が疲労するだけで、筋肉にはほとんど負荷がかかっていない・・・ということになりますから。1レップスの時間に関しては、10秒・10秒でもいいんです。種目によって、変えてもいいと思います。一番筋肉に効かせられる時間を自分で見つけてください。でも最低でも5秒はかけないと、効果は期待できません。

スロートレーニングは初心者にオススメ

初心者向けだからといって、楽という訳ではありません。ただ、通常の筋トレより、筋肉に効かせ易いのは間違い無いです。トレーニングフォームが多少悪くても、とにかくスローでやっていれば筋肉がパンプアップします。今までの筋トレはなんだったんだ・・と思うくらい筋肉に効きます。

 
レッグプレスなんかをスローでやってみてください。終わった後、足がプルプルして、まともに歩けないくらい効きますから。アーノルド・シュワルツネッガーの名言
「パンプアップはセックスより気持ちいい」状態を体験できると思いますよ。
スロートレーニング筋肥大させる! でした
オナ禁マン


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