やらなければならない事とやりたい事

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やらなければならない事とやりたい事

オナ禁をどういうスタンスでやるのか 「やらなければならない事」と「やりたい事」

オナ禁でも、その他の事でも、その対象が「やりたい事」でないとなかなか続けられません。続けられなければ、
「なんでうまくいかないんだ・・」
「意志の弱い自分が嫌いだ・・・」
と、イライラし、ドツボにはまってしまうものです。オナ禁で人生変わるかも!と、最初はウキウキしますよね。ここで、オナ禁を ”やらなければならない事 ”にしてしまってはうまくいきません。どんな事でも”しなければならない事”になったとたん苦痛になるものです。特定の行動や習慣に、”自分がコントロールされている ”状態になるからです。
でも”やりたい事”にすることは簡単です。単に、自分で意識すればいいだけです。
「今オレは、オナ禁をやりたいと思っているからやっている」
こういう”在り方”になってしまえばいいんです。”やらなければならない事”と意識して行うことは失敗します。その裏に「怖れ」が潜んでいるからです。「○○しないと●●になってしまう」「○○しないと××の状況が続いてしまう・・」このような意識で行っても、継続できず、欲しい結果を得ることはできません。
”やりたい事”と意識して行うことは、そこには「喜び」しか存在しません。「○○すれば◎◎になれる!」「○○しているとなんか気分がいい!」結果を期待しすぎるのは良くないことですが、「怖れ」からスタートしていないので、結果も喜ばしいものになるんです。そして結果を得るまでのプロセスも楽しむことができます。
”やりたい事”をやるということは自分で自分の人生をコントロールすることになります。
”やらなければならない事”をやることは外の状況にコントロールされることになります。
もしオナ禁をやるのであれば、”やりたいからやる”というスタンスをとってください。そうすればうまくいきます。そしていい結果も生み出すことができますよ。

「中毒や依存」と「やりたい事」

やりたいことをやることは、人生を楽しくし、願望を実現するのに役立ちます。しかし「中毒や依存」と「やりたい事」は全然別物です。前者は「ある物事に人生をコントロールされています」後者は「自分が人生の主人公であり、人生をコントロールしています。」「中毒や依存」は、自分では意識していなくても「やらなければならない事」になっているのです。
”自分で意識していない”というところが厄介なんです。自分がコントロールされているということに気がつかないので、抑制が効かず、ますますハマッてしまいます・・・「アルコール」や「薬物」は肉体的なものので、一度中毒になると、心の持ち方だけで解決することはできないでしょうが、「ギャンブル」や「買い物」、「ネット」、「テレビ」などの精神的なものは、自分の心を真正面から見直すことで、脱却できると思います。「セックス」や「自慰」は肉体的でもあり、精神的なものでもありますよね。ですから自分で依存状態から抜け出すことができます。
例えば、自慰を頻繁にやっているなら、それが本当に ”やりたいこと”なのか、よく考えてみてください。今まで無意識にやっている行動を改めて見直してください。先ずは、焦点を当てることだけで充分です。依存している物というのは、私たちの意識からいつも逃げています。何の問題の無いものとして振舞っています。とにかく自分が人生の主人公になり、人生をコントロールするためには、今の状況をきちんと分析できていることが不可欠です。
何かをやるのであれば、「やりたい事」としてやってください。
その対象が本当にやりたいことなのか、
依存してやめられなくなっているだけなのか・・・
それを見極めてください。

オナ禁マン


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