性欲は機能 正しく認識し使う

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性欲は機能 正しく認識し使う

私はオナ禁という性欲コントロールをすることを強くオススメしていますが、これは修行のためでもなく戒律でもありません。宗教のように、性欲を否定して生きることは人生をつまらないものにします。

人間は生まれつき”罪”を背負っていて、この世で善行を行うことによって、魂が浄化される・・・性欲は汚らわしいものであり、それを否定し清く生きるべきである・・・・・・こういう考え方をする宗教、人々は存在します。別にそれを非難するつもりはないですが、自分がどう生きるかを決められるのは自分ですよ。性欲を「悪」とみなすか、「人生を楽しむための素晴らしい機能」とみなすかでは、人生に大きな違いをもたらすでしょう。
私は、人生をゲームだと捉えています。この人生ゲームの中で、性欲というのは、私たち(キャラター)に備わっている機能です。その機能を正しく使えば、人生をより楽しむことができますし、間違った使い方をすれば、逆に人生ゲームを狂わしてしまうことにもなります。
どんな欲求でもそうですが、「目先の快楽」ばかり求めたり、中毒状態になるような場合、私たちは「機能」に支配されているのです。本来私たち自身が支配しコントロールするべきものに、逆にコントロールされることがいいことではないということは容易に想像できるはずです。
自分が「機能」を支配しするためには、自分との対話、自分の観察が大事だと思われます。私たちは意外と自分自身のことがわかっていません。現代人は外側から情報を集めることに必死になっていますが、それよりも、自分自身を見つめることも大事ですよ。

性欲という機能を正しく使う

性欲という機能は、子供をつくるため、愛する人と愛し合うために存在するだけでなく、男性の場合は「エネルギー」を生み出す元にもなっています。この「性エネルギー」は、性欲という欲求によって、男性の活力・精神状態として表現されるものですが、このエネルギーを使う方向を間違うと、かなり勿体ないことになります。
若い男性にとって、「性欲」は無尽蔵であると思いますが、それは「性エネルギー」も無尽蔵であるということです。この無尽蔵のエネルギーを有効活用しない手はありません。
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「性エネルギー」の勿体ない使い方として一番に挙げられるのが、もちろん「自慰行為」です。特に、過度な自慰行為や、中毒状態で欲求の抑制が効かなくなっている場合ですね。この状態は、「性エネルギー」をただ”発散”するだけです。確かに「性エネルギー」は無尽蔵にあるのですが、常に容量満タンということではありません。頻繁に性エネルギーを発散していると、精液を製造することだけにエネルギーが使われ、仕事や運動、創作活動に使えるエネルギーが不足します。
射精と氣
精液はただのタンパク質ではありません。精液の製造には時間もかかりますし、エネルギーも消費するのです。
つまり、精液の製造にエネルギーを使い切り、そこからまた”射精”でエネルギーと精子を失うことを続けていくと、体力も精神力も低下してしまうのは当然のことなのです。

精力の本当の意味

「精力」に関する重要な考え方です。
↓ ↓ ↓
「男らしさというのは、精子を維持する能力にこそあり、精子を浪費する能力にあるのではありません。
精液の20%は脳脊髄液。射精し過ぎると脳脊髄液が減少する可能性。 より引用
精子を維持することは、性エネルギーを漏らさず維持するということであり、その結果、無尽蔵の性エネルギーを(精子の製造)以外の活動、「仕事、運動、創作活動」に有効活用できるようになるのです
ただ禁欲、禁欲・・・・とやるよりかは、本当の「精力」「男らしさ」を身に着けるためにオナ禁という性欲コントロールをやる方が長続きするかもしれませんね。
性欲は機能 正しく認識し使う でした。
オナ禁マン

 


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