オナ禁マンの成功法則

オナ禁マンの成功法則 オナ禁で健康な身体に!筋トレでの肉体改造・健康に関する情報も紹介!スピリチュアル・願望実現についても!

オナニーとうつ状態

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著者: PhoTones_TAKUMA

過剰なオナニーとうつ状態

オナニーとうつ状態

私の体験談

私が、過剰なオナニーにより体の不調を感じ始めたのは、中学3年生頃でしょうか。その頃は高校受験のストレスや、将来への不安もあったためイライラすることが多く、その現状から逃避するかのようにオナニーをやっていました。
当時は、一日に2回くらいでしたが、終わったあとは体がだるくなり、なんとか体を動かすという感じでしたね。その頃から体力的にも精神的にも、不調を感じることが多くなってきた気がします。勉強する気はなかなか起きなかったのですが、テレビやゲームなどを完全にやめ、勉強する時間だけは確保してました。それで、なんとか志望校に入学することができたのですが・・・
高校という新たな環境になじめず、そのストレスで頻繁にオナニーをしていたのですが、日に日に体力が落ち、頭もボーっとするようになり、完全にうつ状態になってしまったのです。オレは一体どうしてしまったんだ・・・と思うほど、体力が無くなってしまったのです。頭も働かず、人と話すのも億劫になるほどでした。周りは勉強やスポーツ、趣味、恋愛など、様々な活動をしているように見えましたが、私は、気力が全くなくなってしまったので、勉強だけに絞ることにしました。勉強が好きだったわけではありませんが、いろんなことに手を出す気力と体力がなかったため、勉強していればなんとかなるだろう・・・と考えるしかなかったのです。
高校時代は、オナニー有害性や、中毒性を知らなかったので、朝目が覚めてからすぐにやり、帰宅してからやり、寝る前にやる・・・一日に2、3回はやっていたと思います。オナニーの後は、極度の体のだるさを感じるものの、時間が経てば、またやってしまう・・・こんな生活を三年間続けました。今考えれば、ひどい生活をしていたと思います。
高校の三年間は非常に暗いものでした。
自分では予想もしない体力と気力と集中力の低下を経験しましたからね。太ってもいなかったですし、中学時代はバリバリ部活動で体を動かしていましたので、もともと体力がなかったということはないのですが、高校では持久走で最下位になるほど体力が低下していました。
集中力や記憶力も低下し、成績も上がりませんでした。人と会話する気力も起こらず、注意力も散漫になり、普通に日常生活をすることさえ難しい状態でした。被害妄想も多少あったような気がします。
今考えれば、過剰なオナニーが原因だったと推測できます。他に理由が見当たりません。新たな環境でのストレスというのもありましたが、そのストレスに対処できないくらい、精神力と体力と気力が弱っていたのは、やはり過剰なオナニーの習慣があったからだろうと思っています。
自らの体験から、過剰なオナニーの習慣は、体と精神を破壊してしまうと思っています。高校時代は、明らかに”うつ状態”でした。
うつ状態とうつ<<<
病院には行かなかったですが、もし精神科にかかっていれば、うつ病と診断されたかもしれません。もしくは軽度の統合失調症(wikipedia)と診断されたかもしれません。そのくらい深刻な状態でした・・・
”うつ病 ”ではなかったにしても、”うつ状態 ”であったことは確かです。2週間以上、毎日気分の落ち込みが続くと、うつ状態と診断されるようですが、私は完全に当てはまっていました。あの頃は本当に辛かったです・・・・
その後、「オナ禁」という言葉を知り、オナニーの回数を意識的に減らすことにより、うつ状態からは脱出したのです。
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著者: Luis Hernandez – D2k6.es

テストステロンの過剰分泌でうつ状態になる?

オナニーで頻繁に精液をもらしていると、精液を作るサイクルを早めなければいけません。精液を製造するとき、テストステロン(wikipedia)という物質が作用します。
テストステロンとは、女性よりも男性に多く、男性的な肉体を作るのに必要なホルモンの一種です。このホルモン値が急激に低下すると、男性更年期生涯を引き起こすとされています。
私はネットでの知識しかありませんが、単純に考えれば、「テストステロンを無駄遣いせず高い数値を保っていれば、健康でハツラツとした状態になれる」ということではないでしょうか?
テストステロンを増やすためには、筋力トレーニングをし、刺激に満ちた生活をし、高い目標をもつといいそうでうがそれに加えて、適度な禁欲をすることでもテストステロン値の高い状態を保てます。
私が経験した”うつ状態”はテストステロンの減少による症状であったのかもしれません。若くして男性更年期障害と同じような状態になっていたのかもしれません。体の不調から、やる気の減退まで、まさに更年期障害のような症状に悩まされていましたからね。

うつ状態にまでならないために

過剰なオナニーによる弊害は、ネット上で数多く報告されています。自分の感覚でもわかるはずです。オナニーをしているとやる気がなくなる気がする・・・体力が落ちる気がする・・・その状態を放置していると、私のように”うつ状態”になってしまうこともあるかもしれません。
私は、オナニー中毒状態を抜け出し、健康な状態を取り戻しました。みなさんも、オナニーという行為が、何の役にもたたない、もしくは人生のマイナス要因かもしれない・・と感じているのであれば、オナ禁をして、性欲コントロールをすることをオススメします。
オナニーうつでした
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